TWELVE

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■同志の想い

ターニングポイントとなった面接

私は株式会社TWELVEに2016年4月に入社しました。私自身、物事の捉え方や考え方で大きなターニングポイントとなったのはTWELVEに入社した事です。

今でも思い出す出来事はやはり入社面接時のこと。当時、私は生まれ育った大阪での転職を考えていました。理由は簡単で友達も多く住み慣れた環境であったからです。何気ない気持ちで応募したのですが、実際に面接をしていただき、気持ちが大きく変わりました。
私は、TWELVE入社までに3つの仕事をしました。介護、マッサージ、保育園の体操の先生。他の企業は私の“過去”をものすごく気にしていました。『職を転々としている』『続かないんちゃうか?』と。
ただ、TWELVEだけは“過去”ではなく“今の私”を見てくれました。
「過去にどれだけの高学歴や良いところに勤めていても、今の方が大切。今の鈴木君がどういう人間なのか。」すごく嬉しい言葉でした。
「もし入社することになれば、東京に行ってもらうことになるけど、覚悟ある?」ずっと大阪で探していましたが、この時の私には特に迷いもなく、『この会社で働きたい』という気持ちがありました。

後日、最終面接をしていただき、東京にいく意思を伝え、無事入社する形となりました。 私自身、TWELVEには『救われた』と感じています。彷徨っていた私を採用してくださり、“過去”ではなく“今”を見てくれた事。この恩を忘れずに、会社のために全力で働き、やるからには『トップになる』と心に決めたことが私のターニングポイントとなりました。

営業への迷い

東京に上京し、沢山の同志に出会いました。様々な現場を経験し、良い時も悪い時もTWELVEの同志はいつも気にかけてくれた事を今でも鮮明に思い出します。
そんな中、転職時に思っていた『大阪で働く』ことに対しての感情が出てきた自分がいました。入社当時は『東京でしっかり働いて稼ぐ』という思いや『私を採用してくれたTWELVEへの恩返しをする』という強い気持ちがありましたが、次第に『大阪に帰りたい』という気持ちが強くなっていました。理由としては、『本当にこの営業職は自分に向いているのか』という壁にぶつかり、明確な目標もなく過ごすようになっていたからです。売上も伸びてこず、チームメンバーや当時のチームリーダーには本当に迷惑をかけていたと思います。そんな時、私に目標と希望を与えてくれたのが矢野社長でした。

真の愛情と勇気「大善」

ある日、矢野社長に呼ばれ当時のチームリーダーも含め3人で面談することとなりました。 特に明確な目標もなく、まだまだ営業に対して浅い経験でしかない自分の感情をうまくコントロール出来ずにいた私は、『この現状から逃げる事』を最優先に考え、売れない言い訳を作っていました。入社当時の『やるからにはトップを取る』という気持ちは薄くなり、いつしか『自分には向いていない』というマイナスの考えが強くなっていました。今思えば、矢野社長にはこの時の私の考えや感情は全て見抜かれていたんだろうなと思います。この面談の時に矢野社長に言われた言葉は、今でも自分自身が前に進む原動力であり、様々な事にチャレンジする勇気となっています。
「今の感情も大切。ただ、1年後、3年後、5年後、10年後。今の感情とは違った見え方をするはず。今を頑張られへんやつに未来はないで。やるからには何か結果を出すこと。今の鈴木は何も残していない。」
この言葉はグサッと刺さりました。
「目標を明確にし、結果を出すことでまた新しい感情や世界が広がる。その時にまた考えたらええんちゃうかな。まずは一緒に目標を立てて達成しよう。」
見放すのではなく、私に寄り添い、一緒に考えてくれました。その時に立てた目標が“年間売上の達成”という目標です。この目標を立て、有言実行した事で、自分のやるべき事が明確になりました。次第に当時抱いていた感情は薄くなり、目標に向かって突き進む事で、社内でも上位の成績に食い込めるようになりました。結果的には年間目標で立てた売上を達成し、2017年9月には社内トップの成績を収めることも出来ました。

矢野社長のあの言葉、あの面談がなければ今の自分はいません。もっと言えば、TWELVEに入社していなければ、今の自分はいません。仕事のスキル面だけでなく人間としても成長出来る事、そして一人で戦っているのではなく沢山の同志に支えられているということをTWELVEで実感しました。
感謝の気持ちを忘れずに、これからも目標を明確にし、突き進んでいきます。